太鼓橋を渡って室生寺へ (室生寺)

こんにちは!
訪問いただきありがとうございます。
室生寺に 太鼓橋を渡って 入ります。
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橋の手前には 松本屋旅館
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写真の右側ですね!
太鼓橋のたもとにある老舗旅館。室生の里を愛した写真家・土門挙氏はここに泊まって写真を撮り続けた。
素朴な味わいの山菜料理、とろろの天ぷらは美味と定評。昼は食事(¥2,000~)もできる。
橋の上から
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橋を渡ると 表門
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右の方にまわって行きます。
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大和平野の東方、奥深い山と渓谷の続く室生のあたりの一帯は、太古の火山活動によって形成された幽邃な場所で、その中心が室生山です。室生は室・牟漏とも書いていずれもムロと読ませ、土地の人もムロと言いますが、ムロとはミムロという神の坐ます山のことで、大和で最も知られたミムロの山に美しい円錐形の三輪山があります。
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室生山は三輪山よりやや切り立った円錐形の神山で、ここに奈良時代の末期、皇太子の山部親王(後の桓武天皇)の病気平癒の祈願のため、行いの正しい五人の僧がこの聖なる山中で祈祷をして優れた効果がありました。そうしたことから国家の為に建立したのが室生寺です。伽藍の造営に当たったのは興福寺の高僧修円で、この人は空海や最澄に並んで平安時代初頭の仏教界を指導する高名な学僧でありました。
室生寺メイン記事
それでは皆さんいってらっしゃい!
旅の参考に
宇陀市観光案内  室生寺
宇陀市の宿
かぎろひの里 椿寿荘  保養センター美榛苑  B&Bにしみね  橋本屋旅館 <奈良県>








 

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