大蔵館跡 (嵐山)

こんにちは!
ご訪問いただき 有難うございます。
安・近・短・今回は 嵐山町大蔵館跡に 行ってみましょう!!
嵐山町大蔵は平安時代末期に源義賢がこの地に館を構えた所と伝えています。
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木曽義仲の父 帯刀先生(たてわきせんじょう)源 義賢(みなもとのよしかた)仁平年間(1151~1154年)に 館を 構えた場所とされています。
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源義賢は源為義の次子で近衛天皇が皇太子の時に仕え、帯刀の長となったので、帯刀先生(たてわきせんじょう)と称し、その後東国に下り、上野国多胡館を本拠地としていましたが、更にその後にここ大蔵館に移住してきました。
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久寿2年(1155)に大蔵館で義朝の長子である甥の悪源太義平と争い討たれたといいます。
なお木曽義仲は義賢の次子で、長子は正室の子で秩父重隆らと共に父義賢と一緒に殺されています。
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木曽義仲は父義賢をここ大蔵で亡くし、子の義高を鎌倉街道上道の入間川で亡くしています。義仲にとって父親と子供を鎌倉街道上道の道筋で亡くしていることから悲劇の道ということになるのかも??
それでは 場所の確認をしましょう。

マップコード 91684867*68 (ゲートボール場の脇に置きました)
この辺りに 館があったとおもわれます。大蔵神社が あります
それでは皆さんいってらっしゃい!

史跡の博物館  埼玉・群馬の戦国時代  義仲産湯の清水 (史跡の博物館の記事から この辺りの記事にリンクできます。)


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