聖天山貴惣門

こんにちは!
訪問いただきありがとうございます。今回は熊谷市の妻沼にある聖天山を訪ねました。
これで4回目かな?過去の訪問記事 聖天山2011  2011晩秋の聖天山  聖天山2013古い記事に説明などがあります。
画像は拡大出来ます。
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今回は近くの駐車場は混雑していて止める場所が一台分がやっと見つかりました。
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今回は門をアップで見てきました。
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日本の神社は色が無いから解りにくいよね。
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今回は左の仁王様が改修に入っていて不在でした!
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色はなくても 彫刻は立派なものですね!
そして門をくぐると 斎藤実盛さんが待っています!
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今日もいい男だね!実盛さん知っている方が多いと思いますが、嵐山町で生まれた義仲を保護して木曽に送ったのが 実盛さんで その後加賀の国の篠原で 平家軍に実盛さんが 源氏軍に義仲さんというシナリオで・・。
平家軍は総崩れになり われ先に逃げていく平家方の中で、武蔵国の住人で長井の別当・斎藤実盛ただ一騎で、、返しては戦っていましたが、戦いに疲れ、手傷を負い、そのうえ、老武者でした。
手塚光盛に組み伏せられました。光盛は、馳せ参じた郎党に、実盛の首を取らせました。
光盛は、斎藤実盛の首を持参して、源義仲の御前に出ました。
義仲は、「あっぱれ、これは、斎藤別当だ。斎藤実盛なら、幼い義仲が上野へ行った時に見たことがある。その時、斎藤は白髪交じりだった。今は、もう70を超え、白髪になっているはず。しかし、髪の毛が黒いことは奇怪だ。樋口次郎兼光は、以前から親交があり、見知っているはずだ。樋口を呼べ」と命じました。
樋口兼光は、一目見て、「あな無慚、斎藤別当です」と涙を流しました。
義仲が首を洗わせると、白髪でした。ということで この手鏡の意味も解りましたか?
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御本殿に向かいましょう!
ここは縁結びの神様で有名なのを知ってか 知らずか?・・・・・・。
やっぱり ジジイ一人で回ってみている初秋の一日でした。
バスも熊谷駅から1時間に2本ぐらい出ています。
縁結びの御利益を求めて訪ねてみませんか?
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