道の駅 種山ヶ原ぽらん

こんにちは!
訪問ありがとうございます。今回は岩手の住田町道の駅種山ヶ原ぽらんに寄りました。
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物見山とも呼ばれる種山ヶ原は、宮沢賢治がこよなく愛した高原です。賢治はここの風景や気象を題材に、『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』、そして多くの詩や短歌を残しました。
岩手県・北上山地・種山ヶ原について
賢治文学のうち、とりわけ種山ヶ原・五輪峠作品群(50編余り)を生むベースとなっ。
賢治文学と思想の真の形成は、大正6年の江刺郡地質調査に始まり、種山ヶ原への深い関心は最晩年におよびます。
童話「種山ヶ原」 (冒頭部)
種山が原といふのは北上山地のまん中の高原で、青黒いつるつるの蛇紋岩や、硬い橄欖岩からできてゐます。高原のへりから、四方に出たいくつかの谷の底には、ほんの五六軒づつの部落があります。
種山ヶ原 詩碑 まっ青に朝日が融けて この山上の野原には
詩「種山ヶ原」下書稿(一)
海の縞のやうに幾層ながれる山稜と しづかにしづかにふくらみ沈む天末線
あゝ何もかもみんな透明だ 雲が風と水と虚空と光と核の塵とでなりたつときに風も水も地殻もまたわたくしも それとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分でそれをわたくしが感ずることは水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ。……蜂はどいつもみんな小さなオルガンだ
難しくて訳解らん!
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賢ちゃん又お会いしましたね!
「道の駅・種山ヶ原」は、県南部と沿岸部を結ぶ国道397号の中継地点にあります。
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休憩施設「ぽらん」は星をイメージした造りで、町内産の木材を使い、伝統の技を誇る気仙大工の手によって建てられました。
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紅葉が綺麗でした。10月27日です!
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釜石から自宅をルート設定したらこのコースになりました。
ずいぶん山を走りまくった気がします。(人生初のルートでした)
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ここから東北道までは 超がつくほど快適ルートで まあスピードは控えめに行きましょう。
場所の確認です。

路線名 国道397号
所在地 岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30-39
電話 0197-38-2215  営業時間 9:00~18:00 冬季9:00~17:00
休館日 年中無休(レストランのみ12/31~1/2)
マップコード 645 047 239*33
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