龍門の滝 那須烏山

こんにちは!
訪問いただきましてありがとうございます。今回は那須烏山市の龍門の滝を見に行きましょう。
JR烏山線、滝駅から徒歩で5分のところにあり、江川にかかる幅65m高さ20mの大滝で、大蛇が住むという伝説があり、名称の由来にもなっています。
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(上の画像はクリックで拡大出来ます)
滝周辺は遊歩道で整備されていますので、太平寺と併せて自然と歴史が堪能できます。
滝の中段には、男釜(おがま)、女釜(めがま)と呼ばれる二つの縦穴があります。
男釜は直径約4メートル、女釜は直径約2メートルあり、見事なほどの丸さです。
またこの龍門の滝には大蛇伝説があります。
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(こちらの画像も拡大できます)
『男釜には得体の知れないそれはもう"物凄い主"が住んでると言う噂が流れはじめ、滝のすぐ近くにある太平寺・53代和尚の耳にも伝わりました。
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"物凄い主"の正体を突き止めようと言う事になり、和尚は滝の上の大岩に祭壇を作り、三七・21日間、祈り続けました。
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21日目の満願の夕方、突如天が真っ黒な雲に覆われ、とてつもない稲妻と大粒の雨が降り、大豪雨になってまもなく、滝壺の水が巻き立った瞬間、男釜から勢いよく大蛇が現れました。
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その大きさは半端ではなく、男釜ぎりぎりの蛇頭で、口から炎を吹きながらどんどん出てきて太平寺の方へ進んで行きました。
大蛇は太平寺の仁王門の屋根に巻きはじめ、ぐるぐると七巻き半し、棟に鎌首を起きました。
祭壇でその光景を見ていた和尚が、男釜に目を向けると、大蛇の胴体はまだ出ききれていませんでした。
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「目には大蛇に写るがあれは水の守り神の龍だ」と気づいた和尚は、この滝を龍が黄泉と現世を行き来する場所、龍門の滝と呼ぶようにしました。とさ、龍門ふるさと民芸館のサイトより
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僕の馬鹿ちょんデジカメでは収まりきりません。
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水しぶきが凄いのでこのように虹が角度によっては撮影可能です。
もしかすると太陽の光があれば いつでも虹が撮影出来るかも??
遊歩道も場所によってはかなり濡れていて滑るので注意してください。
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滝も両岸から見られるように、川が渡れるようになっていますよ!
増水時は使えないと思うけど!?
見応えのある大きなちょっと感動の滝でした。
あまり有名じゃないみたのかな!?サーチしたら九州の方が沢山ありました。
場所を確認しましょう。

マップではっきり お釜が見えますよね!
僕が車を止めた場所はここです!

下に降りていく道が狭くて不安でしたが駐車場とトイレがありました。
場所 : 那須烏山市滝414  JR烏山線 たき駅 徒歩5分
問合先 : 龍門ふるさと民芸館 Tel:0287-83-2765  ホームページ
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