戦場ヶ原

こんにちは!
訪問ありがとうございます。今回は日光市戦場ヶ原を訪ねて見ました。
戦場ヶ原は、栃木県日光市の日光国立公園内にある高層湿原である。
標高は約1,390mから1,400mである。
戦場ヶ原という地名は、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来している。
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戦場ガ原は、日光火山群の噴火でせき止められた湖だったといわれる。しかし、乾燥化や土砂の流入、さらには男体山の噴火による軽石流が流れ込んで、いまの湿原の姿に変わっていったという。
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中禅寺湖のほうから湯元へ抜ける国道120号が貫通している。
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写真では解らないと思いますが 木陰のテーブルで皆さん休んで気持がよさそうです!
戦場ガ原の湿原は、オオアゼスゲ、ヌマガヤ、ワタスゲなどが生育する中間湿原がほとんどで、中央部の糠塚あたりにヒメミズゴケが多い高層湿原がわずかに分布している。そして湿原を囲むように、湯川と国道120号沿いには、カラマツ、ミズナラ、ハルニレ、ズミ、シラカンバなどの樹木が茂っている。
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赤沼自然情報センター、レストハウス三本松茶屋のほか、竜頭の滝、湯滝などが戦場ヶ原ハイキングの拠点となっている。
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三本松には展望台が設置されており、戦場ヶ原を東側から展望できる。
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これで気温が23度ぐらいならよかったのに25度ちょっと期待外れだが 館林の38度から考えたら天国?ですね。
今日の戦場ヶ原のライブカメラと気象データ
戦場ガ原は開拓地としての側面も持っている。
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昭和21(1946)年に入植が始まり、現在、国道120号の東側約80ヘクタールが開墾され、ダイコンや高原野菜栽培、イチゴや花などの育苗で農業が営まれている。冬は氷点下20度を下回る日もある戦場ガ原で、生活している人々がいることも記憶しておきたい。
ここ三本松茶屋には大きな駐車場がありますね!

栃木県日光市戦場ヶ原三本松
年中無休 営業時間 A.M7:00 ~ P.M7:00
TEL 0288-55-0287 
三本松茶屋ホームページ
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奥日光 -戦場ヶ原、中禅寺湖、男体山- インターバル撮影  日光 戦場ヶ原 紅葉写真集  奥日光戦場ヶ原
ここを通る国道日光から沼田に抜けるんですが「ロマンチック街道」と云いますね!またブログネタにしようかな?などと思い沼田方面に行くと「とうもろこし街道」とこれまたお腹の欲望をそそります。
まだまだ暑い日があると思いますのでそんな日は
戦場ヶ原訪ねてみませんか?
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