聖天山御本殿 

こんにちは!
訪問いただきありがとうございます。今回は熊谷市妻沼の聖天山の御本殿を紹介します。
たぶん一つの記事では収まらないと思います。
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御本殿表から見ても綺麗なんですが裏側が凄いことになっています。
妻沼聖天山は斉藤別当実盛公が当地の庄司として、祖先伝来の御本尊聖天さまを(1179・治承3年)お祀りしたことにはじまります。
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こちらを見学するためには 拝観料700円かかります。
実盛公は平家物語、保元物語、源平盛衰記や謡曲実盛、歌舞伎実盛物語などに、武勇に優れ、義理人情に厚い人柄が称えられている。
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パンフレットに載っている彫刻です。
実盛公の次男 斉藤六実長が、出家して阿請房良応となり、(1197・建久8年)本坊の歓喜院を開創した。
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御本尊聖天さまは 正しくは大聖歓喜天と称され弘法大師が唐より密教と共に弘法の守護神として請来されてから、日本でも祀られ、福運厄除の神として信仰されている。
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妻沼請天さまのご本尊は由緒正しさでは日本最古の聖天尊像として知られ、特に縁結びの霊験あらたかで、夫婦の縁はもちろん、家内安全、商売繁盛、厄除け開運、交通安全、学業進学などのあらゆる良縁を結んでいただけます。
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この彫刻は 左甚五郎作の 眠りネコならぬ じゃれ猫?
ボタンの上の蝶と戯れているそうです。
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この御本殿の建築は細工初めから25年の歳月を費やして完成した物で、平成15年から8年かけて保存修理され、外壁は創建当初の華麗な色彩が復元された。
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総工費13億5千万円、平成23年6月1日より一般公開されています。
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アッカンべ~!!
彫り師の遊び心を垣間見ることも出来ます。
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少し離れた場所から見るとこのように見えます。
長々とお付き合いありがとうございました。
実盛公像  聖天山メイン記事
それでは妻沼に行ってらっしゃい!
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