聖天山(しょうでんさん) 熊谷市妻沼

こんにちは!
訪問いただき誠にありがとうございます。今回は熊谷市妻沼にある聖天山を訪ねてみます。
妻沼聖天山の由来は「平家物語」にも登場し、その勇猛ぶりが伝えられている 齋藤別当実盛公 が治承3年(1179年)、当家の守り本尊の大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)をまつって聖天宮と称し、長井庄の総鎮守としたのに始まります。
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ここが一番最初の門です、ここを入って行くと右の方に実盛公の像があります。
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二つ目の門にやってきました。ここの側に田山花袋の石碑がありました。
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このお店の前にあります。縁結びメニューがあちらこちらの店にあります。
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これが石碑です。残雪の家、田山花袋残雪の舞台となると ありました。
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この先にも門があります。これで三個目ですよ!でもあれをくぐると本堂にたどり着きそうです。
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宝暦年間に造られた現在の本殿は、華麗な彫刻が壁面を飾り、埼玉の小日光とも呼ばれ、御本尊の御正躰錫杖頭(みしょうたいしゃくじょうがしら)、全国でも珍しい重層の特徴ある三破風(はふ)を組み合わせた構造の貴惣門とともに、国指定重要文化財に指定されています。
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前から見るだけでも凄いんですが?後ろの方が凄いんです。
700円の有料部分ですが少し見せましょう。
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昨年復元されたみたいでピカピカに綺麗でした。
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このように凄い装飾された神社が妻沼にあったとは驚きです!
それでは 駐車場を確認しましょう。

こちらにも 駐車場があります。近いのは斉藤実盛像の記事にあります。
〒360-0201熊谷市妻沼1511
アクセス:JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅正面口 6番バス乗り場から「妻沼聖天前行・太田駅行・西小泉行」の朝日バス約30分「妻沼聖天前」下車
それでは暑い熊谷に行ってみませんか?
帰りにうちわ祭りに引っ掛かり大変でした。
聖天山の記事
御本殿  貴惣門  平和の塔と軍茶利明王  仁王門  11月20日再訪
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妻沼聖天山 「本殿 」完成  聖天山 御本殿 ( 中殿 ・ 奥殿 ) の内部  修復工事の終わった妻沼聖天山本殿 2011.5.31撮影
見にこれない方はユーチューブで見て下さい!
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この記事へのコメント

tamao
2011年07月28日 02:11
こんばんは!
歓喜院すごいですね。寺院建築の本に珍しい造りの門の例として貴惣門、彫刻・装飾の例として本殿が載っていて、こんなすごいものが何で妻沼に?と思っていました。岡ポンさまの実盛紹介でなぞが解けました!ありがとうございます。明日見に行ってきまーす!
2011年07月28日 11:44
こんにちは!
見てくれてありがとうございます。歓喜院聖天堂や貴惣門など国指定重要文化財に指定されていますね!
ではゆっくり見て 雪くま食べて涼んできて下さい!
江南のこうなん農産加工クラブの・なご味もおいしそうですよ!
tamao
2011年08月22日 03:05
こんばんは!
追加コメントさせてください。
聖天堂の御本尊「御正躰錫状頭」を見てきました!!
と言っても秘仏で拝観できませんよね。
正しくは同じ形のものを、です。
今上野の国立博物館で「空海と密教美術展」が開かれていますが、その展示の中にありました。遣唐使空海が唐から持ち帰ったもので、香川県善通寺蔵の国宝です。精巧な造りでとても素晴しかったです。
聖天堂のはどういう由来のものなのでしょうか?
空海が持ち帰ったものなら国宝ですよね。興味あるところです。長々とごめんなさい!
2011年08月23日 19:55
いつもコメントありがとうございます。
僕は深く追求していないので、そこまでは解りません。
真に申し訳ありません!ただの旅記事ブログ書いているだけですから・・・

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