熊野那智大社

こんにちは!
訪問有難うございます。今回は 熊野那智大社の紹介です。
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。熊野三山の一つ。熊野夫須美大神を主祭神とする。かつては那智神社、熊野夫須美神社、熊野那智神社などと名乗っていた。また、熊野十二所権現や十三所権現、那智山権現ともいう。
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熊野那智大社社伝に「神武天皇が熊野灘から那智の海岸“にしきうら”に御上陸されたとき、那智の山に光が輝くのをみて、この大瀧をさぐり当てられ、神としておまつりになり、その御守護のもとは、八咫烏の導きによって無事大和へお入りになった」と言う事です!
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命の根源である水が豊富にあふれ落ちる「那智大瀧」を、この熊野に住む原住民の人々も神武天皇御東征以前からすでに神として奉祀されていたとも伝えられていますが、いずれにいたしましても古代からこの大瀧を「神」としてあがめ、そこに国づくりの神である「大巳貴命」(大国主命)をまつり、また、親神さまである「夫須美神」(伊弉冉尊)をおまつりしていたのであります。
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例大祭は扇会式例祭または扇祭と呼ばれ、7月14日の本社大前の儀式、渡御道中の火祭、滝本の行事からなる。かつては旧暦の6月14日・18日に行われた。 『紀伊続風土記』の記述によると、6月朔日に全ての社僧が滝本に集まり、さらに十二所権現で神役を務め、14日に12本の大扇を十二神に表し、未の刻に神扇などが滝本宮を巡って田楽を行なう。そして酉の刻に伏拝した後、神扇を立て列ねて献灯し、社僧は十二所権現に集まり、神扇が十二所権現に着くと社僧は大きな松明を持って迎え、田植の儀式や田楽が続く。18日も14日と同様の式があるとされる。
この扇祭は那智の火祭として県の無形民俗文化財に指定されており、特に田楽は那智の田楽として国の重要無形民俗文化財になっている。また、田楽資料も県の有形民俗文化財である。
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大楠。
平重盛手植えと言われてます。 樹齢800年。 胎内くぐりが出来ます。
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那智大社から見た 滝はこのように見えます。
YouTube動画 B031熊野那智大社に参詣した  4K 世界遺産 熊野三山 熊野那智大社
旅の参考に!
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それでは 皆さんも行ってみて下さい。
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