吉見百穴

こんにちは!
今回の紹介は 埼玉県の吉見町にある 吉見百穴を紹介します。
吉見百穴は古墳時代の末期(6世紀末~7世紀末)に造られた横穴墓で、大正12年に国の史跡に指定された。横穴墓は丘陵や台地の斜面を掘削して墓としたものであるが、死者が埋葬された主体部の構造は古墳時代後期の横穴式石室とほとんど同じである。百穴が分布する一帯は凝灰質砂岩と呼ばれる比較的掘削に適した岩盤が広がっており、当時の人々は掘削するのに適した場所を探して横穴墓を造ったと考えられる。
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ここを見た僕は少年時代に見た 仮面ライダーのショッカーのアジト連想してしまうのです!!
吉見百穴は 戦時中は軍事施設としても使われていたようです。
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百穴のある岩山は第2次世界大戦中に地下工場がつくられ、その跡地が残っています。こちらは巨大な洞窟です。かなり広い地下工場だったようですが、現在は一部のみ公開されています。
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6~7世紀は地方豪族の連合体の首長として君臨していた大和朝廷がその支配力をいっそう強め、日本全体が中央集権国家へと移り変わっていった時期である。西暦645年の「大化の改新」以降、中央集権国家としての国家機構は加速していくことになる。646年には葬送の儀式に関係した「薄葬令」が出された。
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「薄葬」とは一言でいえば「簡単に葬ること」で、地方豪族の権力の象徴と言える古墳の造営を禁止した法律である。西暦652年には班田収受法が施行され、豪族の支配していた「土地」と「人」のすべてが大和朝廷の支配下に置かれるようになり、公地公民制が本格化されていった。
 この「仏教伝来」「中央集権国家」という日本の社会の大きな変換期に百穴は造られたのである。
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-国指定史跡-  
電話番号 0493-54-4541
営業時間/午前8時30分~午後5時
入園料
・ 中学生以上:300円
・ 小学生:200円
・ 小学生未満:無料
休園日/年中無休
最後はお決まりで場所の確認をしましょう。

ここで気になったものがあり 写真を出します。
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ねぎ味噌せんべい!
480円は少し痛かったけど買って見ました。何とか千夏さんのブログに登場していると ありましたので、どんな味かと思い買いました。
甘味の味噌味せんべいという感じです。ねぎの味は感じませんでした。(味覚には個人差があります)
それでは行ってらっしゃい!
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動画サイト
吉見百穴(youtubeにリンク)
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栃木県の唐の御所横穴という 似た感じの場所があります。(一覧からどうぞ)
旅の参考に!
吉見町役場  観光パンフナビ
隣町東松山市の やきとり案内







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