奥の細道行脚の碑 (岩手県花泉)

こんにちわ!
車で巡る奥の細道
今回は 岩手県 花泉の 芭蕉行脚の碑を 尋ねました。
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奥の細道の解説には・・・
一行は、雨模様の中、上沼新田町(現在中田町)、涌津(花泉町の内。日記で「安久津」)と歩みを進めたが、次第に雨脚が強くなり、歩行困難のため涌津からは馬に跨っての道行きとなった。
当時、一関へ行くには、金沢宿への入り口近くで金沢川(今金流川)を徒渡りし、大槻を経て大門に出る一関街道が通常の道筋だった。
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しかし、芭蕉一行は、大槻・大門間の川越えが増水で不能となったため、一関街道を選択することができず、止む無く、大槻から日向に抜ける「皆山坂」の道を行くことになったと考えられている。
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こうして、五合田を経て導心塚杉に出、牧沢、燕沢、中屋敷、細田の集落を通過し、激しい雨の中、ようやく一関にたどり着いた。
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この通り県道が右に坂を上がっていき 真っ直ぐ伸びる畦道がありました。はて??芭蕉はどっちにいったのでしょうか??駐車は 畦道に止めるようです。こんな感じに
最後に地図で確認しましょう。

ここで間違いないと思いますが(写真で見た雰囲気があっている)
頼りになるのが マップコード 199724537*66
それでは いってみて下さい。
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