安積山~伊達の大木戸

こんにちわ! 今回は福島路 2部安積山から 入って行きます。
須賀川の十念寺を後にして 檜皮の宿を離れてあさか山有り とゆうわけで。
福島県は郡山市の北側に位置する安積山 万葉に歌われた地です。
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安積山
安積山は、白河の関や阿武隈川、信夫、安達原などとともに福島県にある著名な歌枕で、万葉集以来、多くの詠み人に愛され、詠い込まれてきた
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山ノ井の清水は 安積山の麓 鉄塔の下にあります
日和田にあると思った山ノ井清水がここから3里も離れた帷子(片平)村にあることを里人に聞いて、古くから伝えられている話は一体どうなっているのかと不審に思ったというのである
現在、日和田町の安積山に山ノ井清水が設定されているが、当時、この清水は無かったということです。
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片平町のうぬめの清水の記事
次は二本松市 安達ヶ原の観世寺 (鬼婆を訪ねます)
黒塚まで 最短でルート設定したら 阿武隈川沿いに走りました。
観世寺には、鬼婆が住んでいたという岩屋、出刃包丁を洗ったという「血の池」などがあり、伝説を今に伝えています。拝観400円
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鬼婆の死体を埋めたという黒塚は、観世寺門前の道を阿武隈川に向かって歩いていったところにぽつんとある。すっかり整備されていておどろおどろしさはまったくない。
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ふるさと村の鬼婆です。あまり余計なこと言わないで行きましょう。 
黒塚の岩屋の物語 http://www.rg-youkai.com/tales/ja/07_fukusima/01_adachigahara.html ご覧下さい。
あくれば、しのぶもぢ摺の石を尋ねて・・と もじすり石の柵が開いています。(メンテナンス中?)
正しくは 信夫文知摺石(しのぶもちずりいし)福島市の皆さんあってますよね!
福島市にやってきました。
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早苗とる 手もとや昔 しのぶ摺り・・・・芭蕉
芭蕉がここを訪れたとき半分ほど土に埋まっていたそうで、付近の子どもがその経緯を次のように語ったという。
昔は此山の上に侍しを、往来の人の麦草をあらして、此石を試侍をにくみて、此谷につき落せば、・・・ (その石は、むかし山の上にあったのですが、ここを通る人たちが麦の葉っぱを取り荒らしてその石にこすっていくのを嫌い、村の人がこの谷に突き落としたものだから)
もじ摺り石 拝観200円
僕の行った時の記事はここ!
この辺は 福島ウェブでhttp://www.city.fukushima.fukushima.jp/kanko/index.html の目的別観光名所で出ます。
そして 芭蕉一行は 飯坂(公式サイト)非公式サイト)に回ります。(佐藤庄司が旧跡の本文と訳文
人の教ゆるにまかせて泪を落とし、又かたわらの古寺に一家の石碑を残す
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医王寺
源義経の家臣、佐藤継信、忠信一族の菩提寺、源平合戦において、継信、忠信兄弟は義経の身代わりとなり壮絶な最後を遂げたと言われています。戦いで二人の息子を失った老母のために嫁達が武将の姿をして慰めたとの話が残っています。
医王寺は行き方が少しむずかしいかな?医王寺の駅の前の所に看板があり それに従っていけばいいのですが 道が狭いです飯坂町平野付近が 駐車場です。(2008年お寺のそばに駐車場が新設されました)
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元禄二年五月「奥の細道」の途中医王寺を訪れた松尾芭蕉は、佐藤兄弟を偲び
笈も太刀も 五月にかざれ かみのぼり・・・・芭蕉と詠んでいます。その笈は今もこの寺の宝物殿に安置されています。医王寺の記事
飯坂駅へいきましょう。
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芭蕉さんは温泉に入り宿(宿といっても土間にむしろを引いたような農家に泊まったようですが)で寝ようとしました。夜が深まって雷が鳴り、雨がしきりに降って、寝ている上から雨漏りはする、蚤や蚊も多くて眠るどころではありません。また、持病の発作がでて死ぬような苦しさも味わいさんざんだったようです。・・道路にしなん、これ天の命なりと
滝の湯跡は 車が置けずに回ることが未だに出来ていません!

翌日はつらい体のまま馬を借りて出発、まだまだ続く長い旅。旅の途中で死ぬことも覚悟したんでしょうか?
気力を取り戻し伊達の大木戸を越してゆきます
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大木戸は 昔藤原泰衡がここで 源頼朝の奥州討伐軍を迎え撃った所です。
この近くに 義経腰掛松があります、源義経が平泉に下る時に、腰を掛けて休んだと伝えられる4号線300キロポストの所に 看板があります。
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国見町ホームページ http://www.town.kunimi.fukushima.jp/index.html 町の紹介の所の観光スポットに町の観光地図が出ます。
国見峠を越えて宮城県に入ります。
福島県の皆さん有難うございました。国見の大木戸のサクランボ朝7時前に開店していたので(4号を宮城に向かうと左側 谷津青果で 佐藤錦のおまけつきでした)
宮城へ・・・・ダンダンヅビヅバ ヂュバダ俺のー 生まれた所は宮城県・・てね!6月19日の事です。
国見峠を越えて宮城県に入りましょう!
          http://45723082.at.webry.info/200706/article_11.html
福島前編に戻る・・・http://45723082.at.webry.info/200706/article_7.html
奥の細道旅全工程

えんぴつで奥の細道に沿った一覧

奥の細道前篇(深川~象潟まで)  奥の細道後篇(象潟~大垣)
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これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。
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