鼠ヶ関

車で巡る奥の細道
奥の細道も飛ばしています。
こんにちわ!今回は鼠ヶ関まで一気に飛びました。途中の通過した町を紹介します。三崎公園をスタートすると直ぐに山形に入りまして、遊佐町酒田市湯野浜温泉温海町鼠ヶ関、山形県の海沿いをすべて走りきりました。(かなり必死になりました)
奥の細道では・・
酒田の余波日を重て、北陸道の雲に望。遙々のおもひ胸をいたましめて、加賀の府まで百丗里と聞。鼠の関をこゆれば、越後の地に歩行を改て、越中の国一ぶりの関に到る。此間九日、暑湿の労に神をなやまし、病おこりて事をしるさず。
6月27日:夜来の雨は止む。芭蕉は馬に乗って鼠ヶ関経由で旅を続ける。
奥の細道絵巻-北陸路
鼠ヶ関には関所が二ヶ所ある。ここ(鼠ヶ関字関)に慶長年間(1596~1614)から明治5年(1872)まで設置されていた近世の関所址と、ここから南方約1キロメートルの県境にある古代の関所址である。(08年 探しましたが見つけるyことが出来ませんでした)古代の関所、鼠ヶ関は、勿来関白河関と並んで奥羽三大関所の一つとされていた。この鼠ヶ関が文献に現れる最も古いものは、能因の歌枕の「ねずみの関」であり、10世紀ころには文人や旅人に親しまれていた
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鼠ヶ関と源義経
「義経記」の義経一行奥州下りの鼠ヶ関通過の条は、歌舞伎の「勧進帳」をおもわせるごとき劇的場面として描かれている。また、この地方には次のような物語が伝えられている。
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義経一行は越後の馬下(村上市)まで馬で来るが、馬下からは船で海路をたどり鼠ヶ関の浜辺に船を着け難なく関所を通過した。そして、関所の役人の世話をする五十嵐治兵衛に宿をもとめ、長旅の疲れをいやし、再び旅立って行ったという。
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芭蕉と曾良は、温海で初めて別行動になる。芭蕉はこのまま海岸線を下って鼠の関を通り曾良は温海川に沿って湯温海に向かい山間部を村上へと向った。 理由は定かでは無い。芭蕉の海岸線のこだわり、関所の通過の都合などが推測されている。
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ここは弁天島の厳島神社の中です。義経を偲んで立てられた石碑みたいです。
最後は地図で確認しましょう!

鼠ヶ関の場所です、交差点の脇で車を置けるスペースがわずかです。
マリーナと漁港があり直売所もありました。(小さいけど)
youtube動画
府屋→鼠ヶ関
それでは行って見てらっしゃい!
北中芭蕉公園に進む・http://45723082.at.webry.info/200809/article_9.html
笹川流れに進む・・・・http://45723082.at.webry.info/200803/article_13.html
温海芭蕉公園に戻る・http://45723082.at.webry.info/200809/article_10.html
三崎公園に戻る・・・・http://45723082.at.webry.info/200803/article_11.html
奥の細道トップ・・・・・http://45723082.at.webry.info/200710/article_17.html

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