安積山 (郡山)

車で巡る奥の細道
こんにちわ!今回は郡山市(観光協会)の安積山に行きます。
奥の細道では 本文と現代文  曾良随行日記  
奥の細道絵巻-花かつみを尋ねて
安積山絵図
芭蕉と曽良が訪ねた安積山は、JR東北本線の日和田駅を降りて、徒歩10分ほどのところにある小丘で、日和田駅から北へ600mほどの位置にある。
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この小丘は大正4年に安積山公園として整備され、市民の憩いの場として親しまれている。
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当地は「おくのほそ道」以来花かつみの地として広く知られているが、郡山市では、姫シャガを「花かつみ」とみなして昭和49年6月市花に指定した。
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平成元年10月には「おくのほそ道」300年を記念して、「はなかつみの里 ひわだ推進会」の手により公園入り口に「花かつみ」が植栽されている。
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安積山公園の北側から少し登ったところに、大正4年に建てられた采女の古歌碑(「安積山影さへ見ゆる山の井の浅き心を吾思はなくに」の碑)があり、道沿いには昭和39年に建てられた「おくのほそ道」の碑がある。
今年行ったらここの駐車場が舗装されていました。看板も新しくなっていました。
場所の確認です。

ここに4台ほど止められるスペースがあります。マップコード 129122182*61
そしてここの山ノ井清水はこちらです。
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位置はこちらです。地図をだします。
安積山の山ノ井清水

安積山のアルバムを見る
2つある山ノ井清水
芭蕉は、当地に赴くまでに得た情報(安積山の影が山ノ井にうつるように詠んだ采女の歌もその1つだったろう)から、かの山ノ井清水が安積山の近くにあると踏んだのだが日和田町の安積山に当時、清水は無く片平町にある清水こそ古来歌に詠まれた山ノ井清水であることを曽良の日記は示している。
このようなことから、「安積山」についても片平町の山が采女の歌に詠まれた安積山だという説も存在してしまうが、天正16年(1588年)5・6月の「伊達治家記録」には、日和田町の山が采女の歌に詠まれた安積山であることが記されている。
ここまで 色々と云われている 片平の山ノ井公園 いってみましょう。
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安積山
それではいってらっしゃい!
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