奥の細道 栃木路 黒羽~白河の関

こんにちわ!
あまりに ヘビーでしたので 栃木路分割しました。
栃木県  奥の細道後編です!
さて 日光から黒羽へ行きます。那須野の野越え 少しドライブを 楽しみましょう。
黒羽を目指して踏み入った野中の道が、この日光北街道 すぐ路を ゆかんとす・・・うるうる敷旅人の道ふみたがえん この野の道は昔から縦横に分岐して迷い易く、こうした点からも那須野越えは、旅の難所だったことが窺い知られる。
僕の記事 矢板  玉生一宿の碑
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黒羽城址公園に 最初いきました。
黒羽城址公園
黒羽城は、大関高増が築城し、北那須最大の規模を持つ城郭であったらしい。
現在城郭の跡は土畳・空濠・水濠などが良く保存されており、当時の面影を残しています。
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芭蕉の館の前の 像です 馬の後を追う「ちいさき者ふたり」で、中でも、小姫「かさね」は、その名がめずらしく、優美で風情のある聞こえであったことから芭蕉の心に強く残ったと言うことです。
かさねとは 八重撫子の 名成るべし・・・・曾良
伊賀の城壁には 敵わないものの 思い出す崖です。
伊賀の上野を見るhttp://45723082.at.webry.info/200705/article_1.html
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旧暦4月3日に黒羽に到着した芭蕉は、16日までの14日間、黒羽で過ごし、多くの足跡を残しました。
黒羽町ではそうした芭蕉の資料を常設展示し、又町内に10の句碑が立てられていて、巡り歩く事が出来ます。
ここから 黒羽の 14日間の足跡調査の始まりかな
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行く春や 鳥啼き魚の 目は泪・・・・芭蕉芭蕉の道の入り口に 来ましたね。
田や麦や 中にも夏の ほととぎす・・・・・芭蕉
鶴鳴や 其声に芭蕉 やれぬべし・・・・芭蕉
山も庭も うごき入るや 夏座敷・・・・芭蕉
この公園には 4個の句碑があります。
次の目的地雲巌寺を 看板で探すと
14キロ以上離れています。まあ、行ってみよう。
上から 見ました
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啄木鳥も 庵はやぶらず 夏こだち・・・・芭蕉
再び 町に戻り 常念寺
野を横に 馬牽むけよと ほととぎす・・・・芭蕉
那珂川橋の信号から294号北に行き1個目の信号をまっすぐ行き すぐ左に駐車場があります。
明王寺は 常念寺を出て294を北に2~300メートル行った左に駐車場 路を渡ったところです。
今日もまた 朝日を拝む 石の上・・・・芭蕉
西教寺は 路の広いところに とめて行きました。
かさねとは 八重撫子の 名なるべし・・・・曾良
玉藻稲荷まぐさおう 人をしおりの 夏野かな 
修験光明寺跡夏山に 足駄を拝む かどでかな 
そしてここで 黒羽の 奥の細道記念碑があります。
那須神社は 道の駅 与一の里の裏手にあります。
こちらで詳しく書いています
ここで黒羽句碑めぐり http://45723082.at.webry.info/200706/article_4.html
芭蕉黒羽の14日間・・・http://45723082.at.webry.info/200712/article_44.html
道の駅に与一がいます。
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殺生石再び那須野越えです。
黒羽を 出発した芭蕉は 高久 高福寺と高久家周辺を通り那須高原に向かいます。
殺生石
昔から「九尾の狐」にまつわる伝説上の名所旧跡です。狐の化身した大きな岩が今もなお、退治された恨みを抱いて毒気を吐いています。
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那須湯元 賽の河原でいけます。
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温泉神社の入り口に有るのがこんばいろの湯 ここは 立ち寄り先たくさんあります。
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遊行柳
田一枚 植えて立ち去る 柳かな・・・・芭蕉
漂泊の歌人として知られる西行の歌に、「道のべに清水流るゝ柳かげしばしとてこそ立ちどまりつれ」があり、室町後期になって、観世信光(1435~1516)は、西行が那須・芦野で詠んだ上の歌の柳を主題にして、謡曲 「遊行柳」を創作した。
これにより芦野の柳は「遊行柳(ゆぎょうやなぎ)」として広く世に知られるところとなり、遊行柳が歌枕の地となった。
那須町芦野です。
遊行柳の記事
「おくのほそ道」には、あこがれの遊行柳の地に立った感慨が、芦野民部資俊の誘い話に続けて、「今日此柳のかげにこそ立より侍つれ」と記されている。
次は境の明神です。
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境の明神
国の境には関の明神などと称して男女一対の明神を祀る習慣があった。芭蕉と曽良が白河入りするさい参拝した境の明神もその一つで、奥州街道の関東・奥州境界を挟んで二つの神社が並び建っている。
駐車場は栃木側にあり、そこから294号を北へ歩いたところが境の明神です。道が狭くなっているので 大型車に注意しましょう。僕の記事
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これより 白川嶺 みえますか?
もう一つの境の明神(追分明神)
           http://45723082.at.webry.info/200712/article_48.html
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白河の関に到着しましたが芭蕉は旅心定まりぬ。といっています。
卯の花を かざしに関の 晴れ着かな・・・・曾良
5月23日 芭蕉一行に 先行する事17日 徒歩の芭蕉に追い越されるのは いつでしょう。
次は福島県です。
白河の関を越えて東北に入っていきます!白河の関の記事

福島路辿って行きましょう!
         http://45723082.at.webry.info/200706/article_7.html
栃木の前編は http://45723082.at.webry.info/200705/article_2.html です!
奥の細道トップへhttp://45723082.at.webry.info/200710/article_17.htmlです。

奥の細道前篇(深川~象潟まで)  奥の細道後篇(象潟~大垣)
(駐車場、地図、マップコードなど解ります)
これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。
車で巡る奥の細道が一番詳しく作ってあります。
皆さんも奥の細道を辿り東北を旅しませんか?






芭蕉はどんな旅をしたのか—「奥の細道」の経済・関所・景観
晶文社
金森 敦子

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