奥の細道結びの地 大垣へそして伊賀へ

こんにちわ!
奥の細道の旅も 最終のページになりましたよ。
2008年 奥の細道追加
2007年は
4月1日 伊賀に行き そのまま 芭蕉の道を辿り 再び伊賀に着いたのが 夏真っ盛りの8月半ばの とてもとても暑い日でした。
2008年は あちこちブラブラといっています。
最後のお付き合いです、あと少しだけ見て下さい。
最初は再度常宮神社の 景色から 
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安産と秀吉軍が新羅から持ち帰った朝鮮鐘が知られています。(国宝見学は拝観料がかかります。)
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僕の記事もあります
お腹がすいて 日本海さかな街でご飯を食べてR8号線で本龍寺を目指します。
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露通もこのみなとまで出で向かいて、美濃の国へと伴ふ。
こんな道の駅も ありました。
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水の駅 奥琵琶湖琵琶湖を通り
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我は海の子さすらいの次に徳川家康最初の陣跡が気になり行くことにしました。
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ここが天下分け目の関ヶ原相手の 石田三成も気になりますよね!
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あっちこっち見ている間に本龍寺につきました。垂井町1234なんともわかり易い番地です。
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正面には私の車は止められそうもないので 裏の学校の所に置きました。
08年回ったら 裏に駐車場が整備されていました。
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作り木の 庭をいさめる しくれ哉・・・・芭蕉
句碑がありすぎどれか解らない
本龍寺の記事いよいよ大垣に・・・最初は明星輪寺に行きます。
ナビで簡単に出たので(大垣市赤坂町4610)気楽に行ったら 採石場のそばで 目的地周辺です、案内を終わってしまった?そのおかげで 私は採石場の周りを一周 案内看板のある所に戻りました、よく見ると こくぞうとかいてあります。あの看板か 採石場の所で見かけた、今度こそは・・・行く途中で 法泉寺でこれが目に留まった。
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確かに 芭蕉とみえないですか?とりあえず こくぞうさんに 行きましょう
こくぞうさん 上り坂がたいへん急勾配 この旅で一番です。1速レンジ使いました。
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お寺の入り口です句碑は こちらです
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鳩の声 身にしみわたる 岩戸哉・・・・芭蕉
坂が急なぶん 景色はいいですよ
そして最後に 奥の細道結びの地を 尋ねます。
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車はここに置きました ただし 何台も置けないので空きを待って入れました。
こちらの記事に広い場所があります。>奥の細道結びの地
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大垣市総合福祉会館には記念館があり無料で見学できます 喫茶店もあります 結びの地のひと時に ひたりましょう。
ここで大垣市観光協会のページ http://www.ogakikanko.jp/
蛤の ふたみにわかれ 行秋ぞ・・・・芭蕉
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伊勢の遷宮おがまんと、又舟にのりて
ここから伊勢に行くんですね、私は 伊賀の芭蕉生家に行きます。
皆さん奥の細道 最後までやってきましたか?

車で奥の細道一覧詳しい部分はこちらで見て下さい!これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。
車で巡る奥の細道が一番詳しく作ってあります。
コメントでももらえれば僕としても幸いです!!
奥の細道旅全工程

奥の細道前篇(深川~象潟まで)  奥の細道後篇(象潟~大垣)
(駐車場、地図、マップコードなど解ります)
これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。





奥の細道 [第12集]
ヤマモト音楽事務所
山本健二

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