奥の細道 山形路 羽黒山

こんにちわ!
山形県もかなり奥深くに入って来ました。
清川を出て立川に向かうと 発電風車がまず目に入ってきます。
私だけでしょうか?運転中に気になって仕方が無い。初めて本物の風車を見たものですから
羽黒山(ここで詳しく作っています、アルバムで参道から南谷まで回っています)行きましょう。・・・・その前にこの山は 月山ではないでしょうか?
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その前に 羽黒山に行きますよ!大きな鳥居が見えてきました。
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羽黒山にいよいよ出羽三山に 入ります。
ここから羽黒山です。
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石段を降りると社があります
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随神門を抜け、石段唯一の下り坂の継子坂を下ると、祓川にかかりる赤い神橋が見えてくる。
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清流は月山に源流を発し、昔出羽三山に参拝する人々は全てこの川で身を清めたそうです。
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川の向こうに滝と社がありました。
祓川をはさんで流れ落ちる須賀の滝は江戸時代、当時の天宥別当が遠く月山より8kmの水路をひいて作ったもので不動の滝と名づけられていた。
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五重塔(Five-story pagoda) 色がついてないから 古く見えます。
羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にある。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたもので高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定されています。
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ここから ひたすら石段を登ります。
羽黒山表参道石段のぼり体験記 こんなサイトがありました。
一の坂 二の坂まだまだ石段続きます。・・・・この石段幅が狭くないかい!
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句碑もありました。
有難や 雪をかほらす 南谷・・・・芭蕉
まだ登ります。 三の坂を登れば上につきます。
やっとの想いで上に着きました。私はただ登るだけで40分掛かりました。
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ここにも社がたくさんあります。全部お参りしたので ご利益あるかな?
芭蕉さん 見付けました。
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涼しさや ほの三日月の 羽黒山・・・・芭蕉
今度は石段を 降りて行かなければなりません。(車で上の駐車場まで行けます)
下りは 平気と思いましたが 石段が狭いのと 足腰ダメージきているので 大変です!車に戻ると・・・・ひざと腰 ガクガクです 
10分ほど 休みました。私は2時間で回りました。
夏休み もうすぐです、行きたくなりましたか?こんにちわ
気持ちよく 挨拶できたら 出掛けましょう。
出羽三山のホームページ http://www.dewasanzan.jp/info.html
羽黒山 終了です。次は月山
車で行ける所まで行きましたよ!
    http://45723082.at.webry.info/200707/article_6.html
奥の細道旅全工程
えんぴつで奥の細道に沿った一覧

奥の細道前篇(深川~象潟まで)  奥の細道後篇(象潟~大垣)
(駐車場、地図、マップコードなど解ります)
これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。

旅の参考に!
山形観光情報総合サイト  鶴岡市観光連盟  羽黒町商工会  旧羽黒町の観光地  観光パンフ鶴岡市


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