奥の細道 岩手路 花泉~尿前の関

こんにちわっ!
それでは 岩手県ご覧あれ!
いわてのi花泉からです。
金華山?この金華山は 何でしょうか?
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確かに金華山 この看板 立てたのが2007年の6月何日か見てください。と言ったが画像を縮小してしまいました。
その後にいきました。登米から一関に行く途中にあります。
すでに08年バージョンに 替りつつあるので、ここで見た 行脚の碑を探しました。
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芭蕉行脚の碑の記事(場所と詳細はリンク先で)
一関の 二夜庵の記念碑に 行きましょう!
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芭蕉は 行かなかったが 僕は配志和神社 回りました。
一関市観光 http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/6,html
平泉に到着です。芭蕉は日帰りで(一関から)平泉に行ったそうです、それは今でも忙しいかな、高館 衣川 中尊寺 毛越寺 無量光院までは?でも そうだって!
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高館からの 景色です、拝観料200円
高館・義経堂(たかだち・ぎけいどう)
詳しく見たい方はこちらへ  
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義経最後の場所 義経堂です。
三代栄華一睡にして 国破れて山河あり、城春にして草青みたり
芭蕉が訪れたのが義経が亡くなって500年目の1689年でした。
ちなみに今年は2007年その後318年時が流れました。
そして 卯の花清水を 通って 中尊寺に向かいます。
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金色堂
五月雨の降りのこしてや 光堂・・・・芭蕉拝観料7~800円忘れました、駐車料金毛越寺とセットで600円
中は 撮影禁止なので出せません!
どうしても 見たい!?ここをクリック(ホームページに ありました)
中尊寺もう少し見たい方
卯の花に 兼房みゆる 白毛かな・・・・曾良毛越寺に 行きました。拝観料500円
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夏草や 兵ものどもが 夢の跡・・・・芭蕉
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毛越寺 さらにみたい方写真ダブルけど!
平泉観光協会は  http://www.kpc.co.jp/hiraizumi/ こちらです。
一関から尿前に 衣掛けの松 宮城県一迫にあります。何もなく、訪れる人も かなりマニアじゃない限り行かないでしょう。
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今は 切り株だけです。二代目が植えられて います。
芭蕉と曽良は尿前の関に向かう途中、歌枕「美豆の小島」に立ち寄った。
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小黒崎  美豆の小島の詳細記事はリンク先で見てください。
尿前の関にいきます。
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ここは 鳴子温泉の先にあります。思ったより何もないです。
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出羽の国に越んとす。
こうして 山形に行くのですが 尿前の関では随分待たされたようです、当時番人が俳句で身をたてているなんて信じなかったみたいです。
鳴子峡に寄って見ました。紅葉のシーズンは大変な混雑です。
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鳴子観光協会ホームページ  http://www.naruko.gr.jp/  見るをクリックすると名所史跡のところにあります。
漸として関をこす。大山をのぼって日既暮ければ、封人の家を見かけて舎を求む。
山形県に 入っていきます。7月2日頃のことです。
山形県 出羽三山 山寺 最上川 日本海 鳥海山 見所ありすぎ!悩みます
山形に向かってGO!
          http://45723082.at.webry.info/200707/article_3.html

奥の細道旅全工程

奥の細道前篇(深川~象潟まで)  奥の細道後篇(象潟~大垣)
(駐車場、地図、マップコードなど解ります)
これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。




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この記事へのコメント

川越芭蕉
2007年07月04日 01:27
おっ~奥の細道もクライマックスか?
次回が楽しみです!
岡ポン
2007年07月04日 11:47
まだまだ 続くのよ!最深部は象潟 そこから日本海 夕日ラインを南下しますよ!

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