奥の細道 福島路 白河の関~須賀川

こんにちわ
福島県のみなさん よろしくお願いします。
うつくしま 福島よろしく福島
まず最初は 白河市白河の関から いきます。
白河の関とは??
白河の関は、古くよりみちのくの関門とーて歴史にその名を刻みまた文学の世界では歌枕として数多くの古歌に詠まれた場所である。
画像

すぐそばに 関の森公園が あります。ここに芭蕉と曾良の像があります。
画像

白河の関に隣接して公園が整備されています。春にはかたくり、初夏にはアジサイが咲き誇り、隠れた花の名所でもあります。
都をば 霞とともにたちしかど 秋風ぞ吹く 白河の関 
という能因法師の一句が大ヒットし、平安時代以降、西行法師をはじめ一遍宗祇など和歌や仏教で有名な文化人がこの地を訪れています。
また源義家源義経もここから東北へ入っています
松尾芭蕉の弟子の河合曾良
卯の花をかざしに関の晴れ着かな
卯の花って どんな花??????
白河の関の記事
関を後にした僕は現代風に 南湖公園へいきませんか?(芭蕉の来た時は無かった)
南湖公園は、元々「大沼」と呼ばれた低湿地帯を白河藩主松平定信公が改修し、庭園としたものです 日本で初めての公園。回遊式の公園で、吉野の桜、嵐山の楓が移植されている。僕の記事
画像

ここから 須賀川に向かうのですが 白河にも立ち寄る場所があります。
庄司もどしのサクラ 金売り吉次兄弟の墓  
宗祇戻しの碑
小峰城へと回ります。
画像

それから 須賀川へ
須賀川市役所に行き 芭蕉記念館寄ります。
須賀川の駅に等窮といふものを尋ねて四、五日とどめらる。 
画像

水が乙字の形をして流れ落ちる「乙字ヶ滝」は、水かさを増すと100mの川幅いっぱいに落下する様が小ナイヤガラの滝とも言われ、日本の滝100選に選ばれています。春になると桜が咲き誇り、 その景観は一度は見てみたいもの。
画像

元禄2年には俳聖松尾芭蕉が訪れ、その時に詠んだ
五月雨の 滝降りうづむ水かさ哉の句碑が滝見不動尊御堂の傍らに建立されています。
俳人松尾芭蕉は「奥の細道」で須賀川に8日間も滞在しました
芭蕉記念館の記事
芭蕉ゆかりの掛け軸など貴重な資料が展示されています。
次に行くのは歩いていける、可伸庵です。
芭蕉が栗の木蔭に庵を結ぶ隠者可伸に共感して詠んだ
世の人の 見付けぬ花や 軒の栗・・・・芭蕉
須賀川観光協会http://www.qlep.com/shop/4717/ ここでアルバムクリックすると 須賀川の見所がでてきます。
風流や 初やおくの 田植えうた・・・・芭蕉 
画像

芭蕉と曽良は元禄2年4月28日(新暦6月15日)来迎山十念寺に参詣した
須賀川女流俳人・市原多代女が建てた芭蕉句碑。句碑の裏面に「安政二季竜集乙卯暮春 晴霞庵多代女営之」とある

須賀川の宿

奥の細道 須賀川の巡り方(自己流ですが)
1・かげ沼 2・芹沢の滝跡 3・芭蕉記念館(八幡社跡) 4・可伸庵 5・神炊館神社 6・十念寺 7・乙字ヶ滝 という順番で巡りました。
ここで 福島県第一部を終了します。(随分重くなりましたから)続きは安積山からに なります。
2部 安積山に行く  栃木に戻る  
奥の細道旅全工程
えんぴつで奥の細道に沿った一覧

奥の細道前篇(深川~象潟まで)  奥の細道後篇(象潟~大垣)
(駐車場、地図、マップコードなど解ります)
これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。
皆さんも奥の細道をたどりみちのくに出かけませんか?

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

湘南の芭蕉
2007年06月21日 07:24
義経の腰掛松ですか?そうそううちの近くに腰越の弁慶腰掛石があります。その隣には立ちすくむ義経がいたそうです。
2007年06月21日 10:00
いつも 見てくれて有難う!まだまだ先があるので 楽しみにしてください。

この記事へのトラックバック

Queenss

Lively life

塚本無線

ミンキーミー レディース靴 専門店

YOU通販