奥の細道 宮城路 白石~仙台

美味し国 伊達な旅 スマイルあったか 宮城県
こんにちわ! 宮城県のみなさん よろしくお願いします!
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白石からはいります 越河宿は昔は仙台藩領の南端にあたり、境目足軽が集住して藩境を越える人や物を改めていた。
越河の諏訪神社
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これが 一番古めかしい句碑かな?福井の常宮神社も古いけど
なんて 書いてあるのかなあ?調べが付きませんでした。
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馬牛沼
国道4号線沿いに位置し、冬には白鳥が飛来する。沼の中には鯉の供養碑が建てられている。
田村神社 甲冑堂です。
4号に標識あるし ナビも検索します。白石観光案内  http://miyagitabi.com/siroisi/kachuudou/
松尾芭蕉の「奥の細道」の名所の一つとなっています。坂上田村麻呂を祀る
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堂内には源義経の家来、佐藤継信・忠信が着用したという甲冑と、郷土の彫刻家小室達(こむろとおる)氏の製作の兄弟の妻の美しい甲冑姿の木像があります
朝早い時間 失礼しました、掃除のところに お邪魔しました。
そして白石城を巡り
岩沼へいきます。
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武隈の松(二木の松)みちのくに名松ありと都人 古来「武隈の松」と呼ばれ、陸奥には数多い歌枕の中でも詠歌の多さでは屈指の名松です
松尾芭蕉は、「武隈の松にこそ目覚むる心地はすれ・・・」と深い感動を覚え、“桜より松は二木を三月越し”の句を残しました。駐車場なし 岩沼市観光情報
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竹駒神社の記事
名取市に入ります
是より遥右に見ゆる山際の里を、みのわ・笠島と云、道祖神の社、かた見の薄、いまにあり
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館腰にありました。笠島は・・・ですね。館腰の道祖神を見て藤原実方の墓 かたみのすすきにいきます。
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奥の細い路を 入るとありました。芭蕉がここを尋ねて来たのは 中将藤原実方の墓を参るつもりだったそうです。 しかし、折からの雨でぬかるんだ道に行く手を遮れ、目的を達成することが出来ず、 次の句を残しています。
笠島はいづこ五月のぬかり道
かたみの薄の記事
名取市ホーム  http://www.city.natori.miyagi.jp/
仙台市に 行きますよ。東北一の杜の都 青葉山公園
駐車料金400円
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正宗 いい感じじゃない!街を見下ろして
伊達政宗騎馬像が仙台市街を見守る
青葉山公園は、広瀬川や青葉山の豊かな自然に囲まれた歴史と伝統の香りが漂う公園です
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仙台城本丸跡からの眺望もすばらしく、市内を眼下に望むことができます。
私の記事 青葉城
仙台は 路上駐車が多くて繁華街は左の車線が駐車場みたい、東京のほうが走り易かった気がします。
城壁は こんな感じです。
仙台観光の参考に  http://www.sentabi.jp/mp0000v.php
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ここは 柵があります、伊賀上野城はそこを考えるとすごいものがある。
仙台はここのほかに 陸奥国分寺跡に回りました。
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あやめ草 足に結ん 草履の緒・・・・芭蕉
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榴岡天満宮に回って郊外に進みました。
宮城野区岩切 東光寺にいきましょう。
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石碑しかありません。が 境内には鎌倉時代の板碑や麿崖佛が知られている。 
東光寺付近の道は芭蕉の時代には風情のある道で、仙台の俳人大淀三千風はこの道を「おくの細道」と名づけていた。芭蕉はこの名前が心に残っていたのだろう。後に彼が著した東北、北陸方面の紀行文に「おくのほそ道」と、この道の名をつけた。
そんな事を説明してあるんでしょうね!?
東光寺の記事
風流のしれもの、ここに至りて其実を顕す。
宮城県 前編ここまでとします。
宮城県後編に行く  福島に戻る 
奥の細道旅全工程

えんぴつで奥の細道に沿った一覧

奥の細道前篇(深川~象潟まで)  奥の細道後篇(象潟~大垣)
(駐車場、地図、マップコードなど解ります)
これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。
皆さんも奥の細道の旅に出かけませんか?



   



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