奥の細道 栃木路 野木神社から日光へ

こんにちは!
訪問有難うございます!
奥の細道 旅のルートは
いいひと いいこと つぎつぎ とちぎ
を キャッチフレーズに 奥の細道 栃木県の紹介になりました。
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最初の 訪問地は 野木神社になりました。
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栃木県野木町にある神社です。
野木神社は、小山朝義と志田義広の間で戦われた野木宮合戦の舞台となった神社
野木神社の僕の記事
間々田八幡宮
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間々田八幡宮の創建は古く、今から約1200有余年前の天平年間に勧請されたものと伝えられている。
文治5年(1189年)陸奥の泰衡の乱に征討の軍を率いた源頼朝は、藤原秀郷、当八幡宮に将門調伏の祈誓ありしを聞き、戦勝を祈願して松樹を植えた。後に人これを「頼朝手植の松」と称し近年に及ぶが、惜しいかな明治38年枯死した。徳川幕府、家康の遺骨を日光山に遷し、日光街道十八駅を置く行程36里なり。日光・江戸の中間なるをもって間々田と改称した。
間々田八幡宮の僕の記事
室の八島
栃木市惣社町 (大神神社おおみわじんじゃ) 
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糸遊に 結びつきたる 煙かな  芭蕉
今から1800年前に建立された大神神社(おおみわじんじゃ)は別名「室の八島」と呼ばれ境内の池には八つの島があり八神がまつられています。池からは絶えず蒸気が立ち上り、煙の名所と言われます。松尾芭蕉をはじめ多くの歌人に詠まれています。
僕の記事
惣社河岸  室の八島
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いきなり寄り道蔵の街 栃木市は 栃木インターから室の八島へ 行く途中に 通ると思います。
一里塚(壬生と上稲葉)
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路上駐車で 見るようです マップコード 74576473*45 あくまで 参考までに 壬生の一里塚です。
金売り吉次の墓
伝説「金売り吉次の墓 金売り吉次は鎌倉時代の初めに源義経に仕えた金売り(砂金などの売買を商売とした者)で、義経が奥州平泉に逃れる時に吉次は義経の伴をしてこの稲葉の地まで逃れて来ましたが、病に倒れこの地で生涯を終えました。里人たちにより、吉次の墓とともに吉次の守護仏の観音様を祀ったお堂が建てられた 
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ここは セブン イレブン上稲葉店を 目印にいけるでしょう。 車は セブンイレブンさんの 駐車場に置かせてもらい お店の鹿沼側に行くと 田んぼの中に あります
上稲葉の一里塚は セブンイレブンから 300メートルぐらい 鹿沼に行ったところにあります。
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僕の記事
次は光太寺笠塚
前夜から小雨が降り続いていた。江戸から古編み笠の雨漏りを心配した芭蕉は、寺で新しい笠に替え、日光に向かった。
それから5年後の元禄7年(1696年)10月12日、芭蕉は旅先の大坂で病み、51歳の生涯を閉じたのである。時を経て「芭蕉死す」の噂を耳にした寺では、供養のために思い出の笠を取り出して塚を建てた。これが笠塚である。
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鹿沼市西鹿沼にありR352号とR2931号が合流し 通っていて石橋町交差点を楡木方面から来たら 左折します。ひかり幼稚園が目印になります
鐘つき堂のすぐみぎに 笠塚があります。
光太寺の僕の記事
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例弊使街道を 日光東照宮目指して1時間のドライブです。
例弊使街道とはなんぞや??
1616年、川家康の死去後、日光に改葬され、京都の朝廷から日光東照宮へ例幣使が遣わされました。この道を例幣使街道といいます。
おもしろ うんちく学
京の朝廷の使いが、日光東照宮に毎年御幣を捧げるために通った道です。東照宮の例祭に合わせ、四月一日に京を発ち、四月十日に上州に入り、翌日にこの道を通り、十五日に日光に到着したとされています。禄の低い公家が例幣使であったことから、道々金品を強要したり、籠をゆすって落ち金銭を要求したといいます。このことから金品を要求することを「ゆする」と言うようになったとされます。
日光東照宮(nikko tosyogu)
誰もが 修学旅行で 訪れていますね。
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メジャーな スポットなので 細かくマップコードなど 必要ないと おもいます。(Five-story pagoda)
日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。
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あらたうと 青葉若葉の 日の光
さすがに 世界遺産 平日にも かかわらず たくさんの 人がいました(Rinnoji Tenple Sanbutsudo)
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奥の細道 めったに無い メジャースポットです。
ほとんどが マイナーなんです
僕の記事 鉢石  憾満ガ淵  東照宮
次は イロハ坂を 登ります。 コース外です
明智平ライブカメラ
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剃捨て 黒髪山に 衣替え 曾良
雲で みえませんでした。(Mt.nantai)
華厳の滝(kegon falls)は 必ず 寄らないとみたいな感じで
華厳の滝のお勉強!!
日光には四十八滝といわれるくらい滝が多いが、最も有名なのが華厳ノ滝である。高さ97メートルをほぼ一気に落下する豪快さと、自然が作り出す華麗な造形美の両方をあわせ持つ。
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料金参照
駐車場 310円 エレベーター 530円でした。
次に 尋ねたのは 裏見の滝(Urami falls)です
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裏見の滝、怨みではありません!!
大谷川の支流、安良沢川上流にかかる高さ45メ-トルの名滝。昔、滝の裏に自然道があり裏から見られた。
駐車場から、遊歩道を4~500メートル歩いた所に 滝があります。サンダル ハイヒールは止した方が いいと思います。
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暫らくは 滝に籠るや 夏の初め ・・・・芭蕉
奥の細道では
この滝 駐車場から少し歩きますが 行っただけのことは ありますよ!
裏見の滝の僕の記事
栃木の後編は http://45723082.at.webry.info/200712/article_2.html こちらです!
奥の細道旅全工程

えんぴつで奥の細道に沿った一覧(英語版になりつつある)

奥の細道前篇(深川~象潟まで)  奥の細道後篇(象潟~大垣)
(駐車場、地図、マップコードなど解ります)
これを見れば貴方も簡単に行くことが出来ます。
車で巡る奥の細道が一番詳しく作ってあります。
皆さんも奥の細道の旅に出てみませんか?    




日光四十八滝を歩く—秘瀑をかける峡谷巡歴
随想舎
奥村 隆志

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この記事へのコメント

川越芭蕉
2007年05月26日 12:14
素敵なブログですね!
次回が楽しみです!
湘南芭蕉
2007年05月27日 21:44
いい、、すごくいい!!
最高っす!
2007年06月21日 02:15
コメント 有難うございます。
頑張って 行きます!

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