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櫟原神社(滑川)
車で巡る奥の細道 こんにちわ! 今回は富山の3つ目 滑川櫟原神社(いちはら)の紹介をいたします。 奥の細道では・・ ここ滑川で一泊するんですよね! ...続きを見る

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2008/03/31 17:53
黒部川 (四十八ヶ瀬)
こんにちわ! 車で巡る奥の細道 黒部川にやってきました(2008・5月) 奥の細道では・・ くろべ四十八が瀬とかや、数しらぬ川をわたりて、那古と云浦に出。担籠の藤浪は、春ならずとも、初秋の哀とふべきものをと、人に尋れば、「是より五里、いそ伝ひして、むかふの山陰にいり、蜑の苫ぶきかすかなれば、蘆の一夜の宿かすものあるまじ」といひをどされて、かヾの国に入。 赤い部分にこだわりました。 俳聖芭蕉翁が元禄2年(1689)7月13日、入善町を通過した際に記した一節と芭蕉の像があると知... ...続きを見る

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2008/03/30 17:00
朝日町元屋敷
車で巡る奥の細道 こんにちわ!今回は市振を発った芭蕉は何処に立ち寄るんでしょうか? 奥の細道では 芭蕉らは、7月13日早朝、市振を出発した。新潟県糸魚川市市振から富山県朝日町をへて、入善町に入った。ここでは馬の便が無く、人足を求めて荷物を運ばせたようだ。黒部川をはじめ黒部四十八が瀬の多くの川を越え、夕方、滑川に到着してそこに一泊した。 ...続きを見る

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2008/03/30 16:22
長円寺(市振)
       車で巡る奥の細道 こんにちわ!今回は市振の長円寺の紹介をします。まず最初に 長円寺 長円寺境内に相馬御風書による「一つ家に遊女も寝たり萩と月」の一句が刻み込まれている。芭蕉は、ここで伊勢詣りの2人連れの遊女と同宿、旅の心細さから、道連れを切望されたが、断った。しかし、別れてからも遊女の心情を思いやり「哀れさしばらくやまざりけらし」と書いている。ほのかな出会いを期待するのは私だけだろうか? ...続きを見る

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2008/03/30 11:44
親不知・子不知
こんにちわ! 北陸の新潟県の西側の県境近くに親知らず〜市振(いちぶり)の間に天下の剣といわれる難所があります。 糸魚川静岡構造線(糸静線)の日本海側の端に当たる。新潟県糸魚川市、JR北陸本線の青海駅から市振駅の間に位置する。断崖は飛騨山脈の北端が日本海によって侵食されたために生まれたものである。 ...続きを見る

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2008/03/30 10:00
親不知〜市振
車で巡る奥の細道 こんにちわ!今回は糸魚川市市振まで紹介です。 7月12日。天気快晴。新潟県の能生町を出発。糸魚川の早川という川で芭蕉は足を滑らせて衣類を濡らしてしまった。河原で乾燥させてから、再出発。昼、糸魚川の新屋町左五右衛門宅で休憩。夕刻5時、市振に到着。「桔梗屋」という旅籠に宿泊したとなっています。 奥の細道絵巻-市振  奥の細道画巻-市振  「奥の細道図屏風」挿絵展示室   ...続きを見る

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2008/03/29 17:17
白山神社(能生町)
車で巡る奥の細道 こんにちわ!上越高田を発った芭蕉は 国分寺と居多神社(こたじんじゃ)を回り能生まで来たはずです。 記録によると!? 「奥の細道随行日記」によると元禄2年(1689年)7月11日(陽暦8月25日)は快晴でかなり暑かった。芭蕉主従は午前10時すぎに高田を出て五智を経て名立に泊まる予定だったが紹介状が届いていなかったのか一足のばして筒石を経てこの日約40キロ歩いて「暮テ着」というからかなり遅い時間に玉や五郎兵衛(現在の玉屋)に着いたようだった。とそのとうりですね! 能生の... ...続きを見る

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2008/03/26 12:22
春日山城(蜂ヶ峰)
     こんにちわ! 訪問いただきまして ありがとうございます。 上杉謙信居城 春日山城 気分を盛り上げる為天地人テーマミュージックどうぞ! ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/03/24 10:52
正輪寺(上越高田)
車で巡る奥の細道 こんにちわ!今回は少し内陸に入りまして 上越高田の正輪寺に行きました。 奥の細道ではなんと記しているんでしょうか? 高田の医師春庵(しゅんあん)宅に呼ばれ『薬蘭(やくらん)にいづれの花を草枕』を詠んでいます。雨が降り続きここに足止めを喰らったようで、2日更に宿泊し、新暦8月25日ようやく晴れたので、高田を出発、五智国分寺と居多(こた)神社(この記事が面白かった)を参拝し、名立(なだち)に向けて出発した。 ...続きを見る

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2008/03/23 16:51
五智国分寺 (上越)
車で巡る奥の細道 こんにちわ!上越市の二つ目は五智国分寺です。直江津の琴平神社から3キロぐらいです。 五智国分寺 天平年間(729〜749)に創設された越後の国分寺。1562年(永禄5)上杉謙信の再興と伝わる。1856年(安政3)建立で、高さ25mの三重塔には十二支の彫刻が施され、伽藍は未完ながら県の文化財に指定。本堂は焼失したが、平成9年に再建された。境内には親鸞聖人が流罪生活を送った竹之内草庵があり、自作の等身大の木像が安置されている。 ...続きを見る

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2008/03/23 14:32
琴平神社(直江津)
車で巡る奥の細道 こんにちわ!出雲崎の次は本当は柏崎なんですが 今回2007年は地震の影響で柏崎には入れなかったので 上越市まで 行ってしまいました。 奥の細道では 弥彦から寺泊−山田と通り出雲崎で宿泊し、新暦8月19日に柏崎に到着。紹介を受けていた天屋弥惣兵衛を訪問するも対応が悪かったので気分を害し鉢崎(はつざき)まで進みここで宿泊した。 翌、20日今町(現・直江津、上越市)に到着し、紹介状を持って聴信寺に行ったが葬儀の最中だったので 出てきてしまった。二日にわたる「気分を悪くする」... ...続きを見る

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2008/03/20 19:59
妙福寺 出雲崎
こんにちわ! 訪問ありがとうございます。 今回は 出雲崎の妙福寺に 行って見ました! ...続きを見る

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2008/03/17 20:08
新潟県出雲崎町
         ■ジェロ海雪。     ■小さな町小さな旅    ■良寛 こんにちわ! 今回は 新潟県の出雲崎に 行ってみました。 東京から3時間もあればいけるでしょう!(埼玉から2時間ちょい!) ...続きを見る

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2008/03/16 16:00
出雲崎
車で巡る奥の細道  こんにちわ!今回は新潟県出雲崎にやってまいりました。良寛の町としてもしられています。 向かいに佐渡島を望む出雲崎は、関東から一番近い日本海の町です。良寛さんの生まれた町、芭蕉が「荒海や…」の句を詠んだ町、そしてわが国石油産業発祥の地としても知られています。 ...続きを見る

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2008/03/16 15:53
西生寺 (長岡市寺泊)
ETC車載器の人気ランキングや新製品、レビューが分かる 車で巡る奥の細道 こんにちわっ! 訪問いただきありがとうございます。今回は西生寺の紹介です。 ここまでいくのに 角田岬通りましたが天気に恵まれず佐渡は見えませんでした。 奥の細道では・・ 7月3日:快晴。新潟を出発。馬代が高いというので徒歩。4時頃、弥彦に到着。宿を取って後、弥彦神社に参詣。 7月4日:快晴。午前8時頃、弥彦を出発。午後4時頃出雲崎に到着。夜中強雨。 僕の出雲崎記事 西生寺ミイラ寺という方もいますが ... ...続きを見る

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2008/03/16 13:58
乙宝寺  新潟県胎内市
こんにちわ!  車で巡る奥の細道 今回は 雨に襲われながらも 気合と根性で 回りました。08年は大雨洪水警報と共に 越後のルートは始りました。 出雲崎〜紫雲寺間は 車から出られる状況ありませんでした。 新潟県 中条町の 乙宝寺に行く頃小降りになり 回って見ることを 決断しました。 奥の細道では・・ 7月1日:時々小雨。朝門人ら尋ねてきて、皆で榊原帯刀の菩提寺泰叟院参詣。午前11時頃、村上を立つ。午後1時頃、中条町に到着。次作を尋ねる。大変もてなされる。次市良宅へ泊る。時々雨強く降る... ...続きを見る

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2008/03/16 12:15
紫雲寺記念公園
ハワイ雑貨のお店レアレア 車で巡る奥の細道 こんにちわ! 訪問ありがとうございます。 ここでの紹介はとりあえず海沿いを走ってきた私が疲れて 休んだところです。 芭蕉が寄ったかは解りません、この辺りを通って行ったんでしょう! 鼠の関をこゆれば、越後の地に歩行を改て、越中の国一ぶりの関に到る。此間九日、暑湿の労に神をなやまし、病おこりて事をしるさず。と ずいぶん難儀な旅になっていますね! 奥の細道では・・ 7月2日:8時頃中条町を出発。村上市の菱田喜兵衛方から七郎兵衛宛の書状... ...続きを見る

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2008/03/16 12:06
石船神社(村上市)
車で巡る奥の細道 こんにちわ!新潟県に入ってきましたね!朝早くに起きだした私は村上市の石船神社を尋ねました。 奥の細道緒では・・ 6月29日:天気快晴。村上藩筆頭家老榊原帯刀より百疋(1/4両=現代の貨幣価値では約3万円程度か)与えられる。帯刀の父榊原一燈(一燈は俳号、曾良が伊勢長島で遣えた伊勢長島藩主の三男で松平良兼。村上は筆頭家老榊原家に婿入りしていたが、貞亨4年7月29日に没。曾良が、この旅に芭蕉に同行した理由のひとつがこの一燈への墓参だったと言われている。)の墓参り。宿に帰... ...続きを見る

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2008/03/16 09:19
笹川流れ
車で巡る奥の細道 こんにちわ!新潟県に入り最初の立ち寄り先は 夕日で有名な笹川流れ(天気悪かったけど) この時は象潟からずっと走りっぱなしで来たもので何も考えずに海沿いを南下していました。 奥の細道ではここには寄っていない! 6月28日:朝のうち晴。やがて雨。午後4時頃、村上市に到着。菱田喜兵衛に城内で会う。久左衛門(伊勢長島時代の曾良の知人。吉兼に着いてきた伊勢長島の商人という)宅に宿泊。 ...続きを見る

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2008/03/11 11:56
北中芭蕉公園  山北町北中 
こんにちわ! 車で巡る奥の細道 今回は山北町の北北中地区にある 芭蕉公園を紹介します。(村上市になったの??) 奥の細道では・・ 6月26日:晴。鶴岡を出発。午後3時頃、温海町に到着。鈴木左衛門宅に投宿。昼過ぎから小雨、夜になって大雨。 6月27日:夜来の雨は止む。芭蕉は馬に乗って鼠ヶ関経由で旅を続ける。新潟県岩船郡山北町にて落ち合う。ここに一泊。時々小雨。 ...続きを見る

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2008/03/10 12:07
鼠ヶ関
車で巡る奥の細道 奥の細道も飛ばしています。 こんにちわ!今回は鼠ヶ関まで一気に飛びました。途中の通過した町を紹介します。三崎公園をスタートすると直ぐに山形に入りまして、遊佐町、酒田市、湯野浜温泉、温海町、鼠ヶ関、山形県の海沿いをすべて走りきりました。(かなり必死になりました) 奥の細道では・・ 酒田の余波日を重て、北陸道の雲に望。遙々のおもひ胸をいたましめて、加賀の府まで百丗里と聞。鼠の関をこゆれば、越後の地に歩行を改て、越中の国一ぶりの関に到る。此間九日、暑湿の労に神をなやまし、... ...続きを見る

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2008/03/09 18:08
芭蕉公園 温海
       車で巡る奥の細道 こんにちわ!今回は温海の海沿いに芭蕉公園を見つけたので紹介します。 現在は 山形県 鶴岡市 温海となっています。 ...続きを見る

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2008/03/09 17:10
芭蕉の句碑 鶴岡市温海
車で巡る奥の細道 こんにちわ!ご訪問いただき 誠に有難うございます。とってもマイナーな ブログですが 奥の細道を 辿りながら 誰でも簡単に行きたい場所が解るように 実際に行ってみて 作っています。 前置きが長くなりましたので 本題に入ります。 奥の細道では 6月25日:酒田を出発。門人達(不玉父子・徳左・四良右・不白・近江屋三郎兵・加賀屋藤右衛門・低耳等)が船橋迄見送り。3時頃鶴岡に到着。丸や儀左衛門宅に投宿。夜になって雨。 6月26日:晴。鶴岡を出発。午後3時頃、温海町に到着。... ...続きを見る

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2008/03/09 17:00
三崎公園 (にかほ市)
車で巡る奥の細道 こんにちわ!車で巡る奥の細道もヤット半分を過ぎるかなあ・・と 思える辺りに差し掛かりました。 象潟図屏風 象潟―失われた風景 大地震(1804年)前の象潟 芭蕉の行動 6月15日:酒田より象潟に向けて出立。朝より小雨。昼過ぎ遊佐町(吹浦)に到着。強雨のためここに宿泊。  6月16日:吹浦を出発。降雨の中を秋田県由利郡象潟町へ。うやむやの関に至る。ここで雨甚だ強く、船小屋で休憩。昼過ぎ、塩越に到着。佐々木孫左衛門次郎宅に入る。ここで濡れた着物の着替えを調達し... ...続きを見る

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2008/03/09 16:36
象潟・蚶満寺 (にかほ市)
車で巡る奥の細道 こんにちわ!今回は奥の細道芭蕉訪問地の最北の象潟にいきましょう! 奥の細道では・・ 6月16日:吹浦を出発。降雨の中を秋田県由利郡象潟町へ。うやむやの関に至る。ここで雨甚だ強く、船小屋で休憩。昼過ぎ、塩越に到着。佐々木孫左衛門次郎宅に入る。ここで濡れた着物の着替えを調達した。うどんを出される。雨の中を象潟に行き、暮色を眺める。今野加兵衛来る。  6月17日:朝の中小雨が残る。昼には晴天。神宮皇后の御陵と称する寺に参詣。夕食後船で湾内に出る。加兵衛は、酒や茶... ...続きを見る

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2008/03/09 15:01
鮎の素焼きを買う!
こんにちわ!こんな時期に鮎を買いました!!黒羽に来た時は必ずと言っていいほど 高橋商店の鮎を買いに回ります。 ...続きを見る

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2008/03/02 18:14

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いきあたりばったり!旅 2008年3月の記事/BIGLOBEウェブリブログ